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ブルム社の環境への取り組み

ブルム社のあるフォアールベルク州・ブレゲンツ郡・ヘキスト周辺
ブルム社の本社と生産工場の周辺環境
  良い環境に位置してます。
オーストリの西端のフォラールベルク州のボーデン湖畔に面したヘックストにあります。
ブルムはボーデン湖畔で、すべての部品を自社工場で生産してます。
このような背景があるため良い環境の維持は企業に取って大切な問題です。
ブルムに取って環境への取り組みは必然的と言えます。
ボーデン湖周辺 ボーデン湖はドイツ、スイスとも接してます。観光地としても有名です。湖周辺はぶどう畑で、ボーデン湖の水はライン川なってドイツに流れだしてます。環境問題は一国だけの問題ではなくドイツ、スイスにも影響します。
オーストリアのエコマーク
1977 1992 1997
鉄道によるコンテナ輸送を促進 環境部と新設:素材の環境への影響の調査、破棄物の安全データーの分析調査。 ISO14001取得。環境企業として認定を受ける。
1979 1993 1998
工場での騒音を減らし、近隣への不快感を減らすことの提言を採用する。 環境保護の考えからインサータヒンジを開発始める。 再利用する梱包ECO-Pack2採用。立体倉庫システムの採用。生産状況に応じた輸送システムの採用。
1982 1994 1999
工場でのすべてのエネルギーを天然ガスに置き換える。 環境保護の社内マニュアル発行。インサータヒンジで環境保護賞受賞。  EMAS(Eco-Management Audit Scheme-1995年に発行されたEUの環境管理制度)の2回目の環境政策に企業環境を一致させる。
新しい第四工場では地下水利用で冷却エネルギーを90%節約する。
1985 1995 2000
エネルギーコントロールシステムを空調で採用する。40%のエネルギー削減 Lndesgewerbeanstalt-公式エコ組織からエコ証明書を発行される.オーストリアのババリア地方の実験住宅での実績による。 新しい輸送システムで工場間の輸送距離を半減させる
1986 1996 2002
脱脂する工程で水を使うシステムを採用する。 ブルム社は環境企業として最初のEMAS(Eco-Management Audit Scheme)認定会社となる。ヨーロッパ・オーストリア、ブレゲンツ市の企業として。
EUの環境経営企業に認定される。
認定番号ブルム・ヘキストA-S-0000005
認定番号ブルム・ブレゲンツA-S-0000006
1990
再利用梱包を採用する。
新しい廃棄物処理システムを採用して、50%削減する。
ブレゲンツ市から騒音対策環境保護賞を受ける。
1991 2009
車の使用を減らすための対策を推進。
ー公共輸送を使う
ー自転車の利用
ーフレックスタイム制によるバス、電車利用の促進。
2009年夏に完成した第7工場では工場内に鉄道引込線を入れ、鉄道輸送に重点を移しています。また、トラック輸送では運転手に効率的な運転の仕方の教育を行っており、無駄な消費を省いて、燃費の良い運転を目指しています。